2008年08月10日    近江妙連

近江妙連公園で、近江妙連を見てきました。



近江妙連ってのは、つぼみの時は普通なんですが、開くとアラ不思議。
つぼみには複数の花が詰まっていて、頭がいっぱいあるという不思議なモノなんです。



左の建物には、妙連の写真とか、お茶会とかやってます。

つぼみ。




つぼみは可愛いんですけど、開くとちょっとグロテスクです。
左奥のが、ちょっと開いてます。
ぶっちゃけグロいので、撮るの忘れてました。



ほかではそーそーお目にかかれないもの、みたいです。

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2008年08月10日    琵琶湖 烏丸半島の蓮

琵琶湖 烏丸半島の蓮を見てきました。

まずはタダで見られる、湖岸道路側から。



ずーっとむこうまで、全部蓮。
すげーなぁ。お釈迦様が出てきたのって、コレだったっけ?
こんなけあったら困惑するだろ。





水の森の方からも、見てみました。
こっちのほうが凄かったです。暑かったけど。

見渡す限りとまでは言わないですけど、それでも凄い数。
ただ、全部が一気に開くわけではないそうな。
あと、昼を過ぎると花は閉じるらしいけど、ホンマかな。





とにかく暑くてしにそーでした。
日陰は人口密度が高ぅございました。

あれだけ集まると圧巻です。
水の森じたいも結構歩くので、歩くのが大丈夫な人にはオススメ。

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2008年07月29日    琵琶湖夏祭り

あつーひが続いておりますが、皆様夏ばてなどしておりませんでしょうか?
あたしゃもう、仕事がえらいことになってまして、もうくたくたです。
好きな仕事なんで心は平気なんですが、さすがに体がついてこん。
毎日9時5時ですよ。両方AMでね。

さてさて、そんな忙しい中、なぜかダンススタジオに通う時間だけは死守しています。
8月1日に、浜大津港前で行われる「びわ湖大津夏祭り」に、俺の通うスタジオアルファから、4チーム出演します!
今回は大人は無し。
めちゃくちゃ踊れる子供たちが、出まくります。

詳しくはこちらにて。

お時間合えば、是非ー


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2008年04月25日    春季びわこバレイがボリ過ぎな件について

この間ね。
びわこバレイ行ってきたんです。びわこバレイ

今の時期って、完全に何も無いんですよ。
桜は終わっちゃってますし、水仙はまだですし。
でもまぁ、広いしハイキングとか出来るし、楽しかろうと行ってみたんです。

そしたらまぁ、新しいでっかいゴンドラとか出来ていて、すげーんですよ。
お値段もすげーの。往復1800円。片道5分足らずですよ。

ほいで、上に着いたら、どこもかしこも大工事中。
そこら中に工事の方々がおられ、トラックやらなんやらが凄い勢いで行ったり来たりしてるんです。
おまけに、ちょっと丘を下ったら、網が張られていてそこから先に行けないんですよ。
工事のためかよくわからんのですけど、コース制限されてるんです。
歩ける範囲は、ちょっと金持ちな人の家の、庭ぐらいの面積しかないんです。

ハイキングはあきらめて、せめてシート広げて昼寝してやろうとか思っても、工事がうっさくて寝られないんです。
おまけに、どこで寝てようと、すぐそばをトラックが縦横無尽に行ったり来たりの右往左往ですからね。
いつ踏まれるか分かったもんじゃない。俺は武田鉄矢じゃないから、普通に死にますよ?

もうね、アホかと。バカかと。
こっちは自然求めて来たんですよ。
土を穿り返したりするところを視察に来たわけじゃないんですよ。

何をこんなに怒り狂ってるのかというと、ここまでゴンドラで来ないといけないわけなんですけど、
それが往復1800円もしやがるんですよ。ボリ過ぎ。
おまけに、下の案内では、工事のこととかエリア制限の事なんて、びた一文触れてませんからね。
普通に看板出てて、マップとかまで出てるんです。あの狭さでマップなんかいるかボケ。

冬は冬で、アホみたいに高いし、ボリ過ぎだなぁとは思っていたけど、まさか春もとは。

花の咲いてない時期は、かなり残念な事になります。
ここに行くなら数百メートル北に道を行ったところにある、公園みたいな所のがずっと楽しめるかと。

もし行かれようという方は、ゆめゆめご注意を。

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2008年03月26日    龍谷エクステンションセンター

俺は、ご覧のとおり日本語も不自由なネイティブ日本人だってーのに、何をトチ狂ったか英語とか中国語をかじってるんです。

そりゃあもうヒマさえあれば、ところかまわず、ガッチャンか俺かってな勢いで、ガジガジかじってます。
そろそろ英語暦は7年ぐらいにさしかかろーとしています。
短期だけど留学もしたし、英会話教室なんかにも通ったし、もう計算するのも怖いぐらい、英語にお金すんげーつぎ込んだ。

そんな俺の自慢は、初めて受けたTOEICスコアが210点だったこと。
これは相当すごいよ。マークシートだから、まったく何も勉強しなくても、統計上200点は取れるはずなんだよね。
これより低い点数は、そう簡単には取れないと思うよ。
むっちゃ勉強して、しかもその時、本人相当自信満々だったみたいだよ。
結果見て、かなりサプライズってた。
なんか通知書を、ひっくり返して見たりしてたよ。明らかにアホだね。

多分、大人になってから英語をやり直している人とか、けっこーいると思うんですけど、その時どんな方法で勉強するかは、十人十色だと思います。
俺も、まずは今は亡き、っていうか亡きものになりかけた駅前留学にン年通い、ネットのオンライン英会話とかを試し、ペンパルを作って言語交換にしそしんでみたりと、いろいろと模索しました。
最終的には、HNKラジオ英会話というところに落ち着きました。
ラジオが入らないという不思議な地帯(主に俺の脳から出ている妨害電波が原因という見方が有力か:ロイター通信)ですので、ラジオの内容を収録したCDとテキストを買って、毎日楽しんでおります。

どんな方法をするにせよ、やっぱお金って結構かかるんですよね。
それこそ、有名どころの英会話スクールに通ったりすると、最低でも10万単位ぐらいのお金は必要になってくるんですよね。
まぁ確かに、そういったところは英語を教えるプロがそろっていますし、実績のある、日本人の英語上達の方法ってものを熟知していますからね。使い方次第では、かなり有効だとは思います。
ただ、ふつーはそんなお金払ってられないですよね。
でもやっぱ、通わないと、せっかくコンスタントに勉強しているのにもったいないし。

そこで、この間こんなの見つけましてね。
ここ
瀬田にある龍谷大学にて、誰でも参加可能の講義があるみたいなんです。有料ですが。
通称RECっていって、語学だけじゃなくて、ほかにもいろいろとあります。
週1回の13回ぐらいが1クールみたいです。
英語に限って言えば、かなり細かくレベル分けされていて、主に初心者~中級者対象のようです。

学生気分になれるかもしれませぬー

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2008年02月21日    滋賀会館シネマホール

高校の頃、友達にものすごくミュージカルの好きなヤツがいて、しょっちゅう一緒に観に行った。
といっても俺は、たんにヒマだったから付き合っていただけで、別にミュージカルが好きなわけではなかった。
好きでないというか、全然分からなかったと言ったほうが正しい。
普通の映画のほうがずっと面白いし、そもそもそこで歌う必要はねーだろ。
横で感動し、毎度のようにだばだば泣いてる友人を横目に、そんな風なことを毎度思っていた。


滋賀会館で「ウエスト・サイド・ストーリー」をやってたのを観てきた。

たまたま新聞の折込広告に出ていたのを見たおかんが、
いかにこの映画がヒットし、良いものであったのかを懇々と語った。
そんなに言うのなら、さぞかし面白いのであろう。
ミュージカルなんて、10年単位で観てないけど、観に行ってみた。

夕方にやってた時に入ったので、普通に眠かった。
映画がはじまり、なんとも古臭い映画と認識。
こりゃ絶対寝るなと思った。

しかし、さすがは一世を風靡した映画。眠気もどこへやら。
ストーリーは単純ながら、今の映画に全然引けをとらない。
普通に面白い。
ああ、ミュージカルも面白いもんやなぁ。
ブルースブラザーズを観た時、こんな面白い映画があるのかと衝撃を受けたけど、その時以来の感覚。

んで滋賀会館。
大津の県庁前にあり、アクセスは良い。
ただ回りに何も無い。
施設もボロい。
普通の映画館みたいな華やかさは皆無だけど、1000円で映画観られたり、寒いからってカイロくれたりするんです。

今年の9月に、映画館としてはおしまいになるそうな。
寂しいですな。

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2008年02月12日    花の教室 スタジオR

昨年ぐらいまで、フラワーアレンジメントの教室に通ってました。
それがここ、草津市にある花の教室、スタジオRです。

普通の一軒屋の一室が教室でしてね。
花とかリボンとかの花グッズが山のようにありまして。
普段のレッスンでは、季節の花を使って、いろんな形のアレンジを作っていくわけですわ。

最初始めたきっかけとしては、んまぁ花が普通に好きでしてね。
買ってきた花をそのまま花瓶に刺すよりは、せっかくならもっと綺麗に飾ったり、
人にちょっとした小物を作って、あげたりできたら楽しいかなーと思いまして。
それで、その時たまたま見つけたこの教室に行きました。

先生は女性なんですが、見た目はものすごおっとりした人ですね。
楽しそうに笑って、なごやかムードを作ってくれます。
レッスンでは、基本的によほどの事が無い限り、作品に手は出して来られないんですけど、
ひとたびちょっと、本当にちょっと花を刺しなおしたりするだけで、全体が劇的に良くなったりするんです。
本当、プロだから当たり前かもしれんのですが、すんげーセンスです。

習って2ヶ月目ぐらいに、女友達が結婚することになりましてね。
酔った勢いでボソっと、ブーケ作らせてくれとかゆーたら、びっくりするぐらいとんとん拍子に話が進みましてね。
もはや、ゴメンあれは嘘でした花暦80年のベテランとか超嘘でしたゴメンなさいとか言えない雰囲気になりましてね。
速攻、ブーケコースに入って特訓をしたんです。

そしてブーケコースを修了したはいいんですけど、その友達がなんか予定日よりも早く子供が産まれそうとかいう話になってきまして。式が延期になったんですよ。
そんでなんか、あれよあれよというまに、何事もなく普通に招待されて、普通に花としては出番もなく、終わってしまいまして。
花の出番はありませんでしたが、何故か歌とかコントとかは、やらされましたがね。
ネタは、びっくりするぐらいスベってた。逃げ出したかった。イスカンダルぐらいまでは逃げたかった。

その後は、まぁ定期的に普通のコースに通ってたんですが、今度はイトコの結婚式がありまして。
しかも2ヵ月後とかに、いきなりブーケ作れとか言われましてね。
このイトコ、子供の頃からめちゃくちゃ可愛くて、エビちゃんかイトコかどっちが可愛いとか言われたら、明らかにエビちゃんなんですが、とにかくすげー可愛いんです。
可愛いから、ワガママ放題。自分のゆーたことはバカな男が勝手に叶えてくれると思ってるんです。実際そうなんですがね。
2ヶ月なんてアホかと。
俺にも仕事とか昼寝とか、あとお見合いパーティとか色々いかなあかんのですよ。
そんなことやってられるかボケと。
そしたらヤツがボソっと、「看護師合コン」とか魔法の言葉をつぶやきましてね。
そしたらアラ不思議。俺は彼女の為に、まるで牛馬のごとく働く羽目に。
うるわしき従姉妹愛ですよ。けっして看護師目当てじゃありませんよ。ホントだよーホントに狼が来たんだよー。

その頃には、すっかりブーケなんか忘れていたんで、先生に泣き付いて、無理言って教室の後の時間とかもらって、
3日かけて作りました。
お色直しがあるのでブーケが2個。
ブトニア、コサージュが2個。
頭に飾る花が2個、それぞれ必要でして。
おまけに、どこでそんな知識仕入れたのか知らないんですけど、プリザーブドで作れとかいわれましてね。
プリザーブドフラワーってのは、生花を枯れないように加工したもので、ぱっとみ生花でいつまでも枯れないんです。
そして、ものすげー高い。
そんなもんでブーケなんか作ったら、材料費だけで、もう計算するのも怖いぐらいの金額になりますよ。
なんせ、金を出そうとした彼女に
「金は要らない(訳:看護師の彼女欲しい)祝い金代わりだ!(訳:合コンどこかたのむ)」
とかゆっちゃったもんですからね。
このブーケにかかるお金が、そのまま俺のサイフを直撃してきますからね。
なんとか、アートフラワー(造花)も入れ込むことで合意をいただきまして。
でも最近の造花はすごくて、普通に綺麗です。
ぱっとみじゃ、全然分からない。

作る量も多いわけですけどブーケですから、途中で壊れたりしたらシャレならんじゃないですか。
もちろんブトニアとかも。
だからワイヤーでぐるぐる巻きにしまくりたいんですが、そーすると重くなるからつけられなくなる。
足りない技術を先生の助言と技で埋めまくり、完成した時には本当にホッとしましたよ。
先生もさすがに長時間付き合わせてしまって、最後はホッとした顔してました。

それで作ったのがこのふたつ。
ピンクと白のドレスに合わせました。




また時間が出来たら行きたい。

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2008年02月09日    箱館山スキー場

箱館山スキー場に行ってきました。
http://www.hakodateyama.com/

小学生の時に、スキー教室で初めてスキーをやって以来、ものすごく間がありまして。
19歳の時に、会社の先輩に誘われて、スキーをやりました。
もちろん、びっくりするぐらいへたくそでした。
スキーの何が怖いって、板が重なった時の暴走具合が怖い。
必死にへこへこ滑っていても、いつ板が重なるかと。
いつ暴走するかと。大阪知事ぐらい暴走するんじゃないかと。
それぐらい怖かった。

その後、ファンスキーとかいう、短いスキーを友達がやってましてね。
腕力に物を言わせて借りて、やってみたらこれが簡単!
なんせ、板が重ならないですからね。
それからは、この短い板でフラフラと滑ってるわけですが。

最近はもう、上達が頭打ちになってしまって、上手くもないけど下手くもないという、まさに俺らしい中途半端。
最初はやっぱ上達していくのが楽しくて、1シーズン5,6回は行ってました。
そんな時、一番よく行っていたのがここ箱館山スキー場。
理由は安いから。それにつきる。
コースの長さとかリフトのアクセスとかは、まぁ滋賀県としては普通ぐらいかと思います。

朝6時ぐらいに出て、JR草津、南草津駅を経由して箱館山スキー場へ行くバスが出てましてね。
昨年までは片道1000円で、リフト券が50パーOFFになるチケットがついてたんです。
だから行きだけ乗って、帰りはバスと電車で好きな時間に帰るって事が出来たんですが、今年になっていきなり変わってました。
予約制で、バス往復とチケ込みで5000円。
前はバス1000円×往復と、リフト5000の50%で合計4500円だったんですけど、ちょっと高くなりました。

それでもまぁ、駅までの送迎があるってのは、とっても楽。
ただし、行きはともかく、帰りのバスの時間までは、ひたすら滑っている必要がありますが。

直行バスはこちら。
http://www.hakodateyama.com/access/index.html
大阪とかからも出てるみたいです。

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2008年01月16日    ゴールドジム 栗東

やっぱ男は強くなければ。
というわけで、過去にさまざまな格闘技をやってきました。
柔道、合気道、ボクシング、カンフー、腹話術などなど。
何か凄いって、全部足してもやった期間は2年ぐらいにしかならないってのが凄い。
柔道なんて体育でやったのをカウントしてるしね。

今度はテコンドーに目をつけました。
なんか足技とか、かっこいいじゃないですか。
ほいで、教えてくれるところないかなーと探してましたところ。

ゴールドジム栗東で、テコンドーを教えてくれるというので、行ってみました。

なんか初回は無料体験とかって、タダでやれるみたいなんです。
ここは普通のフィットネスジムなんですが、こういった教室みたいなのも、奥のほうでやってるんですよね。
他にも総合格闘技とか、あるらしいです。

テコンドー生徒募集のところにですね。
女性、初心者大歓迎みたいな事書かれてましたんで、ものすご余裕な気分で行ったんです。

そしたらね。空気違った。
ものすごく体育会系なんです。
3人しかいないテコンドラー達の返事は「オス!」だし、館長はニコりともしない強面の人だし。
...全然、女性や初心者歓迎の雰囲気じゃない。

俺としては、1から10まで、手取り足取り教えてくれるもんかなーとか思っていたんですが。
普通にみんなに混じって、みようみまねで蹴りとかしてんの。
当然出来ないですわな。
でも、ごくごくたまに口は出してくれるんですけど、それだけなんです。

実は俺は、大学の頃合気道部という、体育会系丸出しのところにいまして。
そりゃあもう、恐ろしい日々でした。
そのおかげですっかり体育会系な奴になってしまったんですが、いそのまにか、もうそんなこと忘れ去ってました。

この、理屈はいらん根性でやれという、懐かしいような気もする体育会系の空気。
でももう俺は、すっかりカルチャースクールの雰囲気に慣れてしまってて、笑いが無いところはもう無理。

最初は通う気でしたが、残念ながら初回のみで除隊です。

でも人間形成という意味では、大変貴重な存在だと思います。
大人になってから、怒ってくれる人なんて滅多におらんしね。職場を除いて。

Posted by shin at 21:28 Comments( 1 ) TrackBack( 0 )

2007年12月19日    仁科整骨院

ちょっと愉快な出来事がありましてね。
話すと長いんですが、一言で言うと
「酔っ払ってホームから落ちた」
ってなとこなんです。
たまたま電車は来なくて、わたしというへっぽこな人間が、その場だけで見れば幸運にも、人類全体のことを思えば不幸にも、生きながらえてしまいまして。

落ちる前にすでに意識とんでましてね。
気がついたら線路に正座してました。
どんなけスタンドバイミーやねんって話ですけど、とにかく正座してまして。
なんか周りが騒がしいなー サイレンうるさいなーとか
完全に他人事でした。

そしたらホームから手を差し伸べられましてね。
なんとなくつかんだら、ぐいっと引き上げてもらえて。
そっからようやく意識がはっきりしてきて、そしたらもう痛いのなんの。
右足が真っ赤で、もう血もダバダバ。シャバダバ。
救急車に乗って点滴受けて、医師の数も救急車の数も足りないこの現代、そりゃあもう迷惑な奴でした。

あんな高さから無防備に落ちたのに、両足の怪我と擦り傷ぐらいで済んで、俺の悪運もずいぶん使ってしまったなぁと嘆きつつ、これからも頑張って悪事を働いて、コツコツ悪運をためようと固く誓ったわけですが。

数日後。
信じられないぐらい首が痛くなりましてね。
どうやら落ちた時に、無意識に頭をかばって、首の筋を違えた様子。
最初は寝違いかなーと思っていたんです。
そしたらもう、ちょっと動かすだけでテポドン直撃かというような、人生において、2位以下を大きく引き離しての人生最高級の痛み。最高級も最高級で、シェラトンかリッツカールトンかってな勢いで、1分おきぐらいに、お願いですから天に召させてくださいと請うほどの激痛が。
右を向いても下を向いても、立っても座っても痛くて、本当に死にそうでした。
足がつった痛みってあるじゃないですか。
あれが首に来る感じです。
もうホント泣きそうだった。ってか泣いてた。

そんな時、あの名医のことを思い出しましてね。
かつて、寝違いで首が真後ろを向いた状態から動けなくなった時がありましてね。
どんな寝方したら、そんなエクソシストな首になるのか、我ながら理解に苦しむんですが、寝違いです。
その時、近所で評判を聞いた医者のところに行ったんです。

そしたら、たった1回の通院で、驚くほど痛みが軽減されましてね。
それから数日通ったら、あっという間に完治したんです。

今回も、あの医者に頼ろうと、家族に連れてってもらったんです。
それが、仁科整骨院

治療方法が変わってるんです。
整骨院では普通なのかもしれんのですけど、俺は初めてでしたね。
なんかね、イタイイタイとうめく俺の背後に回って、背中を棒みたいなもので、アタタタって秘孔をつくんですよ。
いや、アタタタとは言わないですけどね。本当にそんな感じで。

そしたらびっくり。完治とは言えないけどね劇的に回復してるんですよ。
病弱なんで、いろんな医者にかかってますけど、あんなわずかな時間で確実に効果をもたらしてくれる医者は、今まで無かったですね。

ただね。
ここの先生、ちょっと一般受けしない。
何しろ、言葉遣いが乱暴。
今回も俺の首を見るなり、
「おう、金がなくなったんか!!」
と、首が回らないってのにかけた、笑いもできない事を大声で言ってくるんですよ。こっちはそれどころじゃない。
突然、人体の構造はどうなってるかとか質問してきたり、それで痛みのシステムを教えてくれたりします。
いや、本当にいい人なんだろうけどね。
おまけに図体もデカい。見た目もいかつい。
夜道でばったり出会うなら、クマかこの人かなら、クマのが断然可愛い。
主にその喋りのせいで、「あの先生はちょっと..」という人も回りにいます。

ですけど、あっという間に効果が出るし、そのせいで待ち時間もほとんどないし、料金も安い。
痛みを確実に改善してくれる名医だと思います。
俺が名医と思うのはこの人ぐらいです。
腰痛とかにお悩みの方、いっぺん行ってみてくださいな。秘孔突かれてきてください。

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2007年11月28日    ストリートダンス

最近、体動かしてねーなー。
というわけで、前から興味があったままほったらかしにしていた、ダンスをやってみようかと思い立ちました。

ダンスといえば、社交ダンスを教えるところはけっこーあるんですが、
ヒップホップとかジャズとか、そういうひとりダンスを教える教室は、結構少ない。
京都には色々とあるようですが。

滋賀県で探したところ、ひとつ見つかりました。
膳所にあるスタジオ アルファ
ストリートダンススタジオ、県下最大だそーです。まぁここしかないでしょうし、最大でしょうね。

膳所駅から徒歩2分ぐらい、学習塾の横に、地下に下りる階段があり、その先にありました。
場所が分かりにくくて、パルコと膳所駅の間を右往左往してしまいましたよ。

受付があり、その先はもうスタジオ。あとは男女の更衣室。
これだけの施設。
とりあえず見学。
1コマ1時間半で、日曜を除くすべての日の、夕方から4コマぐらいやってるらしい。
1時間半もダンスなんて出来るかと思って様子を見ていたら、結構休憩入れてるっぽい。
しかし、みんな上手いなぁ。そして若いなぁ。

入会金以外のお金は毎回のレッスン料のみ。
会費とか取らないとは珍しい。これはありがたい。

ストリートダンスと一言でゆーても、ジャンルがいっぱいありすぎて、何がどれやら。
ダンスのにーちゃんに質問したら、そのときは言葉と実際に踊って見せてくれて、納得したんだけど、2秒で忘れた。
まぁ実際に見てやってみたら分かるでしょうが。

興味があれば是非。見るだけならタダですので。

Posted by shin at 21:40 Comments( 1 ) TrackBack( 0 )

2007年11月06日    ひこにゃんの危機!!

俺が愛してやまない、全国ゆるきゃら代表のひこにゃん。
そのひこにゃんが、なにやら存続が危ぶまれる状態に。

「ひこにゃん」引退の危機!? 滋賀・彦根城イベントのキャラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000916-san-soci

なんやよくわからんが、とりあえず彦根市が悪い。よくわからんけど、そーゆーとこう。なんとかして。

ってかまだ行ってないし、早く彦根城いっとかなきゃ..


Posted by shin at 20:53 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

2007年11月03日    草津近鉄 中部近鉄百貨店草津店

近鉄て、あるやないですか。
草津駅駅前に、ドカンと立ってるんですわ。
周りを警備員が何人もいて、車や歩行者を、すんごい丁寧に扱ってくれるんですわ。

たねやとかクラブハリエとか、意外にすげー店が入っていたりするけど、
なくとなく金の無い奴お断りな雰囲気はぬぐえない、そんな、いわゆる百貨店らしい百貨店です。

俺はね。
いわゆる貧乏なんですよね。働けど働けどぢっと手を見るな貧乏で、たまに出張とかで上司が
「何食いたい?俺が出すよ」
とか言おうものなら、考える前に本能レベルで
「肉」
と即答。
そんな、筋肉入りの貧乏なんですよ。

そんな貧乏に、百貨店はあまりにも冷たい。
かろうじて入れるのはマクドぐらいですよ。

でもね。
今の俺には、強い味方がいる。
その名も、全国百貨店共通商品券。
なんと1億円分の商品券だ!いや、1万だったかな。まぁ誤差範囲ということで。
1万円ですよ1万円。これだけあったら地球丸ごと買えるだろ。

ちょうど、新しいコートがほしかったんです。
俺が今使ってるコートなんて、10年以上前に1980円の30パーオフで買ったやつですからね。しかもポイント2倍の日狙った。
消費税が3パーの頃でした。
そのコートは今でも現役なんですが、そろそろ覆ってる部分よりも穴の部分の面積のほうがやや多めになってきて、
着ているというよりも、引っかかってるという風情になってきてですね。
得意先にも着ていったら、
「いっぱいの掛そばのハリウッド版からオファー来そうですね」とか、もうどこから突っ込んでいいのかわからんコメントもろたりして、さすがにそろそろ、新しいのが欲しいな社会人として、と思っていたんですよ。

前は1980円でしたが、今度は1万円ですよ1万円。
前は値段だけで、デザインとかはおもくそ妥協して買いましたけど、今度は1万円ですからね。
そら、非の打ち所の無い、本とかで外国人のモデルがアンニュイな顔して着ている様な、ああいうのも買えちゃいますよアンニュイって何?

普段服なんてウニクロぐらいでしか買わない俺は、1万円で買えない服なんて、存在しないと思ってた。
そら俺だって、30年も生きてる大人ですからね。
スーツとか喪服とか、そういったフォーマルな服。
あとはグッチとかチャンネルとかゴディバとか、そういったブランド物はそれ以上するってのは知ってますよ。
でもコートなら余裕と思ってた。
そんな風に思っていた時期が、俺にもありました。

近鉄様にはせ参じ、3階の男性服売り場に行ったんですよ。
そして、カッチョイイコートとか見つけましてね。
早速試着してみたら、んもぅめっちゃかっこいい!服は。
いくらかなーと値段見てみたら、なんか数字が多かった。6個とか並んでた。
12万のコート!に!今袖を!通しちゃった!
もうそれだけで500円ぐらいは払わなきゃならねーんじゃねーだろうか?
つーか12万て!俺の命100万個よりも高けーぞ、おい。

さすがにそれは諦めて、次々コート見ていったの。
最初のロングコートという野望を諦めて、コート、そしてカジュアルな奴にと徐々にグレード落として、
最終的にはもうなんでもいいよ的に攻めてみたけど、1万なんて消費税扱い。
こんなところで買い物なんか出来るか。
石油王になったら、また来るよ。

尻尾を巻いて逃げ出したよ。
帰りに、取り付け道路沿いのウニクロで、コート買ったよ。

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2007年10月28日    滋賀県南郷水産センター

滋賀県南郷水産センターに行ってきた。

目的としては、バーベキューと釣り。

でっかい有料駐車場があり、さらに入場料まで取るが、中はけっこう広い。
縦に長くて、その中にあるのは、ほとんど釣堀。
金魚だったりヘラブナだったり。
なぜかチョウザメの池なんかもある。もちろん釣りは禁止。
サメとっつかまえてキャビアを採ろうという夢は、もろくも崩れ去る。

小さな遊園地みたいな施設もあるが、稼動しているのを見たことが無い。
多分動いてないんだろーな。

釣堀では、フナが釣れやすくてオススメ。
練り餌なので、ミミズとかダメな人でも大丈夫。

通常、釣りに使う針には返しというものがあり、魚が針を飲み込むと口に引っかかり、
逃げようとすると余計に刺さるという仕組み。
だけどここの針には返しが無いので、水に入れてボケーっとしていては、一生ひっかからない。
魚が餌をくわえた瞬間に、針を引き上げて引っ掛ける、という技を使う。

餌は水をくわえて耳たぶぐらいの硬さに。
小さくつけて、浮きが沈んだら即引き上げる。
これをひたすら繰り返す。

と、あんまりにも釣れないヘタクソの俺に、横にいた子供が教えてくれた。罵倒しながら。
その小さな先生の教えもあり、なんとか連れるようになって来た。
魚が引っかかったら、竿をまっすぐにして、近くまで来させて、網ですくう。
針を、びったんばったん暴れる魚からはずして、リリース。
そんなことをひたすら繰り返す、何の生産性も無い遊び。

バーベキューは、大体どこでも出来る。
暑い時期は木陰が良いけど、太陽の位置によってはどんどん木陰が減って行ったりするから、ご注意。
桜などの季節では、人では増えるかと思われる。
なにもない施設なのに意外に、家族連れで賑わっていたりする。

そんな施設でした。

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2007年09月27日    箱館山ハイキング

春に、箱館山へハイキングにいってきた。

ここは冬は、スキー場となってるところ。
スキー場としては、草津もしくは南草津からのバスに乗っていくと、リフト代50%OFFの券がもらえて、
往復運賃込みでも1日4500円で滑れるリーズナブルな場所。
スキーしたての頃は、よー行ってました。

そして春は、ハイキングが出来る。
といっても、入り口のゴンドラが動いてるだけで案内などは無く、後は勝手に野山を駆け巡ってね、という放任主義。

ゴンドラに乗って上へ。


リフトは止まってます。



一応ハイキングコースは有り、全体図はこんな感じ。


しかしこれがのー。
前記のとおり、なんの案内も無くて、どこをどう入っていけば良いのかサッパリ。
山の道なんて、入ろうと思えばどんな小さな隙間だって入れるし、それが道と言えなくも無くて。
ええ、すんげー迷いました。
ありえないぐらい山奥に入って、マジに千の風になるかと思いました。

でも緑が濃くて、景色は綺麗。


琵琶湖一望。ここまで自分の足で登るには、200回ぐらいビバークする必要がありました。


野山。


藤っぽいものも咲いてました。


そんなとこです。夏に行ったら余裕で死ぬると思います。


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2007年09月18日    アグリパーク竜王

なし狩りしてきた。

アグリパーク竜王にて


石山から高速で1時間ぐらい。
竜王ICを降りてから、微妙に案内はあるが、あんまり期待しないほうが良い。

滋賀県のなし狩り園はいくつかあるんだけど、なんとなくここにしました。

予約不要。
電話で確認したところ、人が多い時期は、予約が必要らしい。

大人1人1000円で食べ放題。制限時間なし。

入り口で、まないた、ナイフ、ござ、バケツ、水入りバケツを貸してもらえる。
指定された場所にござをひいてもらい、そこに陣取る。
梨は、園のどこから取ってもいいのだが、豊水とその他の梨でエリア分けされている。
最初にどの樹が豊水かとかを説明してもらう。素人目ではサッパリ分からぬ。



梨は刃物を使わなくても、手でチョイと押し上げてやると、簡単に採れる。

とったら水に放り込み、洗ってむいて食う。
ひたすらこの繰り返し。
数あるから、味は期待してなかったけど、意外にもウマかった。
冷えていたら最高だけど、水で冷やすだけでもけっこう冷える。
ちなみに水道はナシ。もらった水ですべてをこなす。

ナイフは2本借りたら、1本は斬鉄剣かと見まごうほどの切れ味。
だけどもう1本は、切れねー上に柄が取れる、スペツナズもびっくりの特殊ナイフ。

ちなみに虫だらけ。
園内で座ってると、普通に尺取虫がズボンをはっていたりすることもしばしば。
そういうのがダメな人は、多分無理。

外には売店なんかもあり、梨もそこで売ってるけど、アホみたいに高かった。

汚い池があり、スワンなんかも。


日ごろの不摂生がモロに出て、帰る頃には息も絶え絶え。
もう汗だくでございます。

池に鯉かフナか、なんかそんなのがいて、えさをやったりも出来る。えさは有料。
ただ、水が汚すぎてほとんど見えない。
おもんくないから、水鳥に魚のえさやってた。すげー食ってた。


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2007年09月15日    滋賀県立スポーツ会館

元々、草津エストピアホテルに入ってる、コナミ系列のジムに行ってたんです。

月会費ってのを払えば、決まった曜日は何度行こうが同じ値段という奴でね。
定期的に通ってはいたんですが、いかんせん仕事が忙しくなってきましてね。
徐々に行く回数が減り、まるまる行かない月なんかもあったんです。
それでも月会費は同じように払わなきゃならんわけで。

なんかもったいねーな。
そう思ったわけです。

行った時だけ払うような、1回いくらのジム、ないのかなー。
そう思って探していて、見つけたのがここ。

滋賀県立スポーツ会館

最初にオリエンテーションみたいなのを受けると、会員証がもらえる。
そこからは、1回650円で居放題。
コインロッカーもシャワーも有り。

行ったばかりの頃はトレーニングマシンも少なくて古かったけど、最近リニューアルされて、良くなった。
混むというほど人はいないし、平日は夜9時までやってる。
駐車場はあるけど、隣のスタジアムで野球の試合があるときは、絶望的に埋まってる。
自転車なら問題なし。
俺は草津から、近江大橋を超えてチャリで通っております。
行き帰りだけで十分な運動量になってる気がする。

ジムで、別料金でスポーツテストも受けられる。
学生の頃にやったような、反復横とびとか垂直とびなんかをやって、全国平均との差異とか、
体力バランスなんかも書かれた、結果用紙をもらえる。
社会人になって反復横とびなんて、絶対しないしね。なかなか楽しかった。
握力のとき、本気出して握ったら、肩がグキってなった。痛かった。

プールは無いけど、近くにプール施設もある。
ここは近々行ってみる予定。

Posted by shin at 20:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年09月12日    シャワークライミング

シャワークライミングをやってきた。
今回お世話になったのはここ。
http://www.shizenha.com/page/shower/shower.html
今回はレベル1の、明王谷というところに行った。

シャワークライミングってのは、ようするに沢くだりというのか登りというのか。
川の中にザブザブと入りながら、産卵前のサケのように上流を目指し、
行ききったら、戻ってくるという何の生産性も無い遊びである。

草津から行った場合の経路は、こんな感じ。


自然も自然、山の中もいいところの場所にある。
駐車場もあるけど、登山道なんかもあるらしく、車だらけ。
時間前に行ったのに道なき道に、みんな車止めまくり。
俺も適当な空き場所を見つけて止めたのだが、車斜めになっとった。
おまけに数メートル先はガケで、一気にふもとまで行けるショートカット付き。命が惜しく無い人向け。

時間になり、集合。
日曜ということもあってか、ずいぶんな人数が集まった。
大体20人ぐらいはいたのかな。
一応上限があり、今日は予約いっぱいだったそうな。

自分のサイズに合わせて、靴とかジャケットなんかを借りる。
ウエットスーツの上に、短パンを履けとか言われる。
おそらく、岩に腰掛けたり当たったりすることが多いので、スーツの保護のためだろう。
これにヘルメットも装着。
ちょっとヘンな格好..
そして、ものすごく暑い。汗ダラダラ。


みんな揃って、ぞろぞろと川へ。
すぐに川について、水に触れる。
川の水は冷たい!体は汗だくなので気持ち良いが、手はあまり長く浸けていられないほど冷たい。
まぁ9月だし、シーズン的にはギリギリかもな。

川の中は、時々足がとどかなかったりもするけど、スーツに浮力があるので泳げなくても大体OK。
川の流れに逆らいつつ、上流を目指す。
時には泳ぎ、時には小さな滝をのぼり、時には岩を乗り越え。
日ごろ不摂生している体には、なかなかハード。ホントにこれがレベル1かよ?


途中に、大きな滝が。
横に梯子がかけてあって、そこから1人ずつ上る。

ちょっと指入っててアチャーな写真。

行き着く先には、大きな滝が。
その上に登り、6メートル上から飛び降りる!ということが希望者のみさせてもらえました。
当然飛びました。
飛んだ瞬間、ものすごく後悔しました。
着水までの時間が、異様に長く感じられました。

そーなると、帰りも飛ばねば、ということで飛びました。
ってか、帰りはほとんど全員が飛んでました。

相当見難いけど、滝の上で躊躇する人たち。


飛んでます。

こんな経験、そーめったに出来ないんで、楽しかったですわ。

帰りはもうぐったり。
次はレベル2といきたいところ。

Posted by shin at 00:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年09月05日    新旭風車村

新旭風車村は、近くに来たとき大抵寄る。
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/s03_shinasahi/index.html

風車がある。
あと池と水草と、水鳥がいる。いつもいる。


季節になると、菜の花が綺麗。


ここのいいところは、入場とか駐車とか、全部タダ。
入ったことないけど、奥にある植物園みたいなのはお金いるけど。
あと、なぜかビーズのお店があり、そこそこの充実度。

広くて花も多くて、ドライブがてらの休憩にはいいところ。

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2007年09月01日    陶芸教室

これまた7,8年ぐらい前、信楽で、陶芸体験をしてきた。

ご存知のとおり信楽には、もう無数の信楽焼きの狸が、いたるところに鎮座しておられる。
そして、陶芸を体験させてくれる施設も、星の数ほどある。

そのなかから、比較的マニアックと思われるところにお世話になった。
のぼりがまねんど
http://www.biwa.ne.jp/~nk-nendo/www.html

時間制限、粘土の制限などが無いというのがウリで、皿とか湯のみとか、いくつ作っても可。
作った数と大きさによって、焼き代が決まるというシステム。

職人なじーさんが、厳しいのか優しいのか分からない教え方をしてくる。
まぁ、普通のカルチャースクールのように、手取り足取り優しくというのは、無い。
でも、基本的には放置しててくれるので、だんだんと目の前の粘土をいじくることに没頭してくる。
あっというまに1時間ぐらい経っていたりする。

すんげー集中。

これも非日常体験で、たいへん楽しゅうこざいました。

後日、焼きあがったものが郵送されてきました。

そーいえばあれ、どこいったかな..

Posted by shin at 09:16 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )